カテゴリ:→新企画「せかい!動物かんきょう会議」( 41 )

f0194512_21554028.png



せかい ! 動物かんきょう会議 in 伊豆ユネスコ自然学校

「動物になって考えよう」が合言葉! 大自然の中でさまざまなアクティビティを体験します。 そして、日本と世界の子供たちが地球の未来について話しあい、考えあいます。今年は、ミャンマー とインドネシアから植林活動や環境を守る活動をしている子どもたちの代表が来日します。動物 になってワイワイガヤガヤ。いつもと違うたった2日間が、一生忘れない体験となるでしょう。 ※基本言語は日本語です。(各国言語の通訳がつきます)


日時:2017年10月21日(土)・22日(日)
集合場所:10月21日(土)14時 伊豆急下田駅前改札 
会場:南伊豆ユネスコ自然学校
募集:小・中学生 4名(先着順)

参加費:子ども 8,000円(宿泊費+食費+交通費等)
※現地までの交通費は各自負担(新宿駅集合コースの場合、スタッフが同行します)


主催:せかい!動物かんきょう会議プロジェクト
   株式会社ヌールエ 公益財団法人オイスカ

協力:株式会社博進堂 
   青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング株式会社
   一般社団法人日本茶アンバサダー協会
   株式会社キャラクターラーニングメソッド
   株式会社ジェイブレインホールディングス
   伊豆ユネスコクラブ

協賛:赤田物産株式会社
   株式会社利招園茶舗

問い合わせ:株式会社ヌールエ デザイン総合研究所(担当:筒井)
       ian.tsutsui@gmail.com

f0194512_14142378.jpg



f0194512_14141721.jpg



主なアクティビティ
【1日目】
14時 伊豆急下田駅集合 (新宿発の場合、10時集合)
15時 森林体験・日本の森のレクチャー

17時 動物キャラクターづくりワークショップ
(夕食)

20時 星空体験

【2日目】

6時 太平洋の海岸で朝日体験
(朝食)

10時 せかいの子どもたちと交流
   森林アドベンチャー
(昼食)
13時 動物になって考えよう
   ワールドティーバーティ
   記念写真撮影

16時 伊豆ユネスコ自然学校を出発
   →伊豆急下田駅解散(17時)
   →新宿着(21時)





【2016年の関連イベント】
    ↓↓↓
せかい!動物かんきょう会議 in 練馬区立美術館 レポート
http://zomama.exblog.jp/26070647/




f0194512_08373653.jpg


f0194512_08380745.jpg


f0194512_08381968.jpg


f0194512_08374325.jpg


f0194512_08385318.jpg


f0194512_08375708.jpg


f0194512_14284004.jpg


f0194512_14283611.jpg


f0194512_14282978.jpg


f0194512_08381272.jpg


f0194512_14142657.jpg














by zomama | 2017-10-05 22:00 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

今日は、みなさまにうれしいご報告があります。
「せかい!動物かんきょう会議」が第11回キッズデザイン賞で『消費者担当大臣賞』を受賞いたしました!

1997年の地球温暖化防止京都会議にあわせて発足した「動物かんきょう会議」プロジェクトが20年目を迎えた節目の年にいただいた賞は、キッズデザイン賞の「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」部門です。

>> 第11回キッズデザイン賞 公式サイト
>> 第11回キッズデザイン賞 各賞受賞作品一覧

今日までプロジェクトを応援くださっているみなさまのおかげです。
どうもありがとうございます!

当日のシンポジウムでは、プレゼンテーションの機会をいただきました。

総合プロデューサー:イアン






f0194512_17573714.jpg

みなさん、こんにちは。動物かんきょう会議プロジェクトの総合プロデューサーの筒井です。本日は、「消費者担当大臣賞」というすばらしい賞をいただきました。どうもありがとうございます。わたしたちのプロジェクトを簡単に紹介します。


f0194512_17581511.jpg

日本と世界の子どもたちが創発。せかい!動物かんきょう会議。キャッチフレーズは、“Growing up together” 。動物になって考えようが合言葉。子どもたちが大好きなアニメーションを使用して、次世代の日本と世界の子どもたちが、地球の未来について話し合い考え合う「教育コンテンツ番組」を含む総合エデュテイメント事業です。



f0194512_17581886.jpg

きっかけは1997年。京都で開催された地球温暖化防止京都会議をきっかけにスタートしました。



f0194512_17582025.jpg

その後、2002年には絵本シリーズを、2010年に、1話5分、全20話のショートアニメシリーズをつくり、子どもたちと共有する物語ができました。



f0194512_17582448.jpg

わたしたちが考えた、子どもたちとのアクティビティはこんなイメージです。動物キャラクターになってしまえば、もはやそこには国境も国籍もありません。男でも女でも、年齢差さえも越えられる。そんなボーダーレスな状態をデザインしたいと考えました。そして、フェアな環境で子どもたちのクリエイティビティを引き出したい。それがこの企画のコンセプトです。



f0194512_17582741.jpg

アニメーションをきっかけに、小学校の教室に進出しました。5分間のアニメーションで動物たちが問題提起します。このアニメには答えがありません。このアニメの続きを子どもたちと先生たちとで話し合っていくというものなのですが、小学校の高学年になるにつれて、教室の中がどんどん静かになっていく。ペーパーの課題にはしっかりと答えていますので、考えていないわけではないのです。でも教室の中は静かになっていく。なんでだろう? どうも「いじめ」問題などの心のストレスがあるということがだんだんとわかってきました。




f0194512_17583009.jpg

同時期に、わたしたちは同様のアクティビティを海外の子どもたちともはじめました。絵を大きく描き、そしてどうどうとプレゼンテーションするその姿を目の当たりにして、わたしは次のステージが見えてきたのです。



f0194512_17583294.jpg

それは、世界の特にアジアで、リアリティのある現場で生きている子どもたちの生きる力が、日本の子どもたちにいい影響を与えるにちがいない。そういう着眼のもと、「動物かんきょう会議」は、「せかい!動物かんきょう会議」へと進化しました。




f0194512_17583530.jpg

わたしたちは、具体的にSDGsをテーマに具体的に行動している団体、NPOまた企業とコラボレーションしています。例えば、公益財団法人オイスカ。せかいの森を守りたい。せかい33カ国、4000を超える学校で木を植える活動を展開しています。日本の場合、森というと、間伐とか間伐材の利用がテーマとなりますが、インドネシアの場合、急激な都市化による森林破壊、タイの場合は無計画な焼畑、フィジーであればサンゴの森の白化。などと同じ「森」でも課題が違います。そのような内容を子どもたちとシェアしていきます。




f0194512_17583738.jpg

わたしたちの活動は今、世界に広がっています。2016年、この新企画を日本とカナダで共同開発していくことで合意しています。それも、われわれは日本語、カナダはフランス語です。あえて英語をプラットフォームとしない中でのコミュニケーションに挑戦します。自分たちの言語こそがクリエイティブの源だということを信じて、あえて自国の言葉でコミュニケーションすることにこだわっていきます。




f0194512_17583900.jpg


このたび、キッズデザイン賞をいただきました。消費者担当大臣賞。この消費者教育という視点は、20年間活動してきて、はじめての着眼です。わたしたちは、このプロジェクトを、学校での運動会と同じような体験プログラムとして普及させていきたい。幼少期に世界の同級生とリアリティをもってつながる。その結果、中学・高校と過ごし方が変わる。スマホゲームよりも、世界の課題を解決していくことの方が、エンターテイメント、楽しいことなんだというマインドになるようなきっかけになってもらいたい。そして、世界の貧困、争いのない世界を目指して、これからも頑張っていこうを心を新たにしました。本日は、どうもありがとうございました。















by zomama | 2017-10-03 17:59 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

f0194512_17070911.jpg

f0194512_17071209.jpg

f0194512_19132032.jpg

f0194512_19132347.jpg






2017年度(第11回)キッズデザイン賞


【優秀賞】消費者担当大臣賞 


【受賞作品】日本と世界の子どもたちが創発。

     「せかい ! 動物かんきょう会議」



【企業名・団体名】 せかい ! 動物かんきょう会議プロジェクト

【対象】      グローバル教育

【デザインミッション】 子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン

【カテゴリー】 コミュニケーション、コミュニケーションデザイン分野

【部門】 子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門



【受賞理由】

 環境や多様性をテーマに生活や経済との関わりを理解する、歴史あるプログラムが、ITやAIといったテクノロジーを駆使してグローバルな展開に至った。日本の子どもたちが世界中の子どもたちとともに持続可能な開発目標(SDGs)を考えるきっかけとなり、経済や生産、消費、廃棄に至るまでサステナブルな視点を持つことの重要性を習得するという視点で本賞にふさわしいものと考える。

 積極的な発言が不得手な日本の子どもも、キャラクターに仮託することで発言でき、世界の子どもたちとの交流を通じてコミュニケーション力育成にもつながる優れたプログラム構成と言える。



【審査委員コメント】

 日本と世界の子どもたちが、多様な立場を表す動物キャラクターになり、AI機械翻訳を活用して環境問題について考え、意見を交わし合うワークショップである。短編アニメーションを問題提起に用いることでわかりやすく、使用するツール群のデザインクオリティも非常に高い。



【開発の考え方】

「動物になって考えよう」が合言葉! 子どもたちが大好きなアニメーションを用いて、次世代の日本と世界の子どもたちが、地球の未来について話しあい考えあう「教育コンテンツ番組」を含む総合エデュテインメント事業です。本作品は2016年、モントリオールの企業と日本・カナダ共同開発合意し、世界規模でプロジェクトが進行中。



【購入あるいは入手できる場所・方法】

株式会社ヌールエ デザイン総合研究所

小学校、美術館、博物館、ユネスコ学校などでの屋内スペースを活用。

参加者は10名以上。


(上記内容は、キッズデザインアワード2017ページより転載)





キッズデザインアワード2017
f0194512_17180019.png

http://www.kidsdesignaward.jp/2017/





f0194512_17123426.png


【パンフレットpdf ダウンロード】









by zomama | 2017-09-25 13:00 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」


せかい!動物かんきょう会議プロジェクトが
2017年のキッズデザインアワードに選定されました。


   【応募企業・団体名】:せかい!動物かんきょう会議プロジェクト
   【受賞作品名】:日本と世界の子どもたちが創発。「せかい!動物かんきょう会議」
   【受賞部門】:子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門
   【受賞カテゴリー※1】:C.コミュニケーション C06.グローバル教育

f0194512_12035681.jpg

f0194512_12054271.jpg


by zomama | 2017-08-21 15:00 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

日本と世界の子どもたちが創発。
「せかい!動物かんきょう会議」プロジェクトがはじまります
World ! The Animal Conference on the Environment PROJECT



はじまりは、考えるきっかけをつくる「動物かんきょう会議」シリーズ

 1997年、地球温暖化防止京都会議COP3をきっかけに、"動物になって考えよう"をコンセプトに作品「動物かんきょう会議」(全8話)を発表し、2002年に絵本シリーズ(全国学校図書館選定図書)を発行しました。
 2010年、生物多様性名古屋会議COP10に合わせてアニメシリーズ(1話5分・全20話)を製作し、NHK教育TVにて全国地上波放送しました。翌年、第19回地球環境映像祭での「子どもアースビジョン賞」受賞をきっかけに、小学校への出前授業用アクティビティを開発しました。内容は、冒頭の5分間でショートアニメを上映し"問題提起"し、残りの30~40分で子どもたちが動物キャラクターの立場になって"会議"をするというものです。

f0194512_20543187.jpg




自分を表現したがらない子どもたち

 教室版「動物かんきょう会議」では、子どもらしい自由な発想が飛び出すことを期待していました。ところが、教室に入って一番驚いたことは、子どもたちの"声が小さい"ということです。自信なさげで、相手に意見を伝えたいという意思が弱いのです。出前授業を重ねていく中で、この傾向は小学校高学年"10~12歳"くらいから急速にはじまり、"いじめ"などの問題が背景にあることがわかってきました。

f0194512_20550126.jpg




国際NGOとの実証実験をとおして新たなアプローチを発見

 本アクティビティの特徴の"動物になって考える"ことは、《人としての立場、国籍や性別、職業や年齢に囚われない状態になることで"自由な発想"を引き出す》ための演出です。対話をとおして子どもたちは個性をクッキリをさせ、クリエイティブをする楽しさを体験していきます。
 2011年、世界33ヶ国の子どもたちと「木を植える」活動をとおして人材育成をする公益財団法人オイスカが開発パートナーに加わりました。日本に招聘される10~15歳の多国籍の子どもたちは、子どもらしい自由な発想で、目をキラキラさせながら本アクティビティに参加します。彼らの姿を目の当たりにして《言葉は通じなくても、世界の子どもたちは日本の子どもたちを"刺激"するに違いない》と考え、本アクティビティ「せかい!動物かんきょう会議」は誕生しました。

f0194512_20554283.jpg
f0194512_21002633.png




「動物かんきょう会議」から「せかい!動物かんきょう会議」へ

「動物になって考えよう」を合言葉に、子どもたちが大好きなアニメーション手法を用いて、次世代の日本と世界の子どもたちが、よりよい地球の未来について話し合い考え合う「教育コンテンツ番組」を含む総合エデュテイメント事業へと進化しています。
「オリジナルコンテンツ」 x「教育」x「テクノロジー(IT技術・AI機械翻訳)」で日本発のプラットフォームをつくり、幼少期に世界課題「SDGs」とつながる機会を提供することが目的です。また、本プロジェクトは、2016年春、モントリオールのコンテンツ産業企業と日本・カナダ共同開発することで合意しました。

f0194512_20555638.jpg




【第1期】1997年 - 2013年
絵本(全8話)x アニメーション(1話5分全20話)で
考えるきっかけを提供する「動物かんきょう会議」シリーズ


f0194512_21005284.jpg

f0194512_21005598.jpg




【第2期】2014年 -
コンテンツ x 教育 x テクノロジー(IT技術・AI機械翻訳)で
世界課題「SDGs」とつながる「せかい!動物かんきょう会議」


f0194512_21010096.jpg

f0194512_21010331.jpg




2016年9月18日、練馬区立美術館を会場に、日本とミャンマー、モンゴルの子どもたち約20名と「せかい!動物かんきょう会議」を実施しました。

f0194512_21115462.jpg

f0194512_21012376.jpg
(c) 2016 WACE / OISCA




2016年12月25日、ミャンマーで開催された「せかい!動物かんきょう会議」

f0194512_21013235.jpg
(c) 2016 OISCA



総合プロデュース:ヌールエ デザイン総合研究所











by zomama | 2017-06-25 20:48 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

「せかい!動物かんきょう会議」プロジェクトに新しいパートナーが加わります。AIによる機械翻訳エンジン開発のフロントランナー「ブロードバンドタワー」さんです。4月24日のAIシンポジウムにて共同研究の構想が発表されました。

◉ブロードバンドタワー(ビッグデータ時代を切り拓く)
http://www.bbtower.co.jp

f0194512_18275102.jpg

f0194512_18381172.jpg


by zomama | 2017-06-25 18:38 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

f0194512_15482440.jpg

f0194512_15482281.jpg

f0194512_15482176.jpg

f0194512_15481950.jpg

f0194512_15480703.jpg





by zomama | 2017-06-25 15:48 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

「せかい!動物かんきょう会議」プロジェクトに新たなパートナーが加わります。カイ日本語スクールさんとキックオフ。新宿らしい多文化コンテンツづくりがはじまります。(2017年4月11日)

カイ日本語スクール(世界40カ国の留学生が学ぶ東京の日本語学校)
http://www.kaij.jp

Character Learning Method(キャラクターラーニングメソッド)

f0194512_18134653.jpg

by zomama | 2017-04-11 18:16 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

カナダのケベック訪問から早一年、私たちはモントリオールに拠点をおきグローバルに活躍する音響製作会社AudioZと、新作「せかい!動物かんきょう会議(W!ACE)」シリーズを共同開発をすることになりました。JETROの地域間交流支援事業による練馬区・ケベックミッションに参加させていただいた成果です。


10月14日にはカナダ大使館で、来日中のAudioZの代表ラフォレ氏とルイヤール氏と共に、共同制作プロジェクトがケベック州政府在日事務所クレール・ドゥロンジエ代表から発表されました。


詳細は、ケベック州政府のサイトをご覧ください。

http://www.international.gouv.qc.ca/…/tokyo/actualites/16638


W!ACEプロジェクト(フランス語)
http://animalconference.com/fr/concept/index.html


◉Audio Z(会社案内:日本語)

http://jp.audioz.com

◉NURUE(日本語)
http://nurue.com

◉動物かんきょう会議プロジェクト(日本語)
http://animalconference.com



f0194512_10021965.jpg




ケベック州政府在日事務所の通商官・稲垣眞氏と

f0194512_10023295.jpg





by zomama | 2016-11-28 10:04 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

獨協大学の学生たち約300名と特別講義 「地域活性化システム論:私自身が活性化するために。せかい!動物かんきょう会議の実践」と題してCLM(キャラクターラーニングメソッド)しました。

当方発案の『サークルレジュメ』がウケました。講義のテーマ+質問+クロッチメッセージカードで構成され1周する頃にチャイムがなる構造です。(イアン)



f0194512_16501243.jpg

f0194512_16501746.jpg

f0194512_16502774.jpg




by zomama | 2016-10-22 16:51 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」