カテゴリ:→OISCAとのプロジェクト( 6 )

親元を離れて、クロッチといっしょに野良ろうぜ!
最高に贅沢な体験がまっているよ。 
12歳くらいの子どもたちを先着で16名募集!

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8月2日(日)〜3日(月)の1泊2日で、「公益財団法人オイスカ」が、インド、ミャンマー、マレーシア、パプアニューギニアの国々から植林活動や環境を守る活動をしている子供たちの代表(8名)を招いて、『グローバル「子供の森」サミット in 山梨』を開催します。このイベントに日本の子どもたちも招いて(先着16名)、水源の森の探検やグローバルワークショップ、バーベキューなどで交流します。言葉も通じない、日本とはまったく違う環境で育った世界の子どもたちとリアルに知り合い、仲良くなっていくのです。この夏休みの体験をとおして、一皮も二皮もむけた、たくましい子どもたちになるに違いありません。(日本語通訳付)

◉ご興味のある方は、
クロッチ倶楽部(担当:黒市)にご連絡ください。
詳細パンフレット(pdf)をお送りします。
krocchi3@me.com

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主催:公益財団法人オイスカ
http://www.oisca.org

宿泊は木造校舎を活用した「町営 光源の里温泉 ヘルシー美里」
http://www.hayakawa-eco.com/misato/index.html

取扱旅行会社:富士急トラベル(株)新都心支店


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by zomama | 2015-07-05 15:22 | →OISCAとのプロジェクト

2014年8月。紙芝居「タイの森のおはなし」ができました。この作品は、OISCAプロジェクト「子どもの森」計画に「動物かんきょう会議」プロジェクトが制作協力しました。そして、この物語づくりには、タイの子どもたちが大きくかかわっているのです。
どのように作品が出来上がったのかを、これからご案内しましょう。

タイのキャラクター「ニシキヘビのブアカオ」が活躍する紙芝居「タイの森のおはなし」が出来上がりました。
詳細はこちらをご覧ください。
◉OISCAサイト 電子紙芝居「タイの森のおはなし」(朗読バージョンです)http://animalconference.com/oisca/world/thai/


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【ブアカオのストーリー】
タイの子どもたちといっしょに作ったニシキヘビのブアカオを紹介します。
 ブアカオは16歳。貧しい家に生まれたブアカオは、10歳のときに、「将来はムエタイ(タイ式ボクシング)の選手となって賞金を稼いで両親を助けよう」と決心します。ジムに通いはじめ、一生懸命からだを鍛えるブアカオですが、一方で木を植えることが大好きな心やさしい若者です。
 タイの街は、自動車の排気ガスによる大気汚染、水質汚染、ゴミの増加とそれにともなうゴミの不法投棄など、実にさまざまな環境問題を抱えています。雨期には洪水がおこるのですが、それによる被害もとても深刻です。
 休日、植林活動をしながら、タイの環境問題を少しでも解決したいと、友人たちと語りあうブアカオ。彼の名前は「白蓮」という意味があるそうです。



タイのキャラクター「ニシキヘビのブアカオ」が活躍する紙芝居「タイの森のおはなし」が出来上がりました。
詳細はこちらをご覧ください。
◉OISCAサイト 電子紙芝居「タイの森のおはなし」(朗読バージョンです)http://animalconference.com/oisca/world/thai/


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by zomama | 2014-09-01 18:47 | ◎OISCAプロジェクト

【プログラム名】
「世界の森のおはなし」~さあ、動物になって考えよう!
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タイのニシキヘビのブアカオは、世界中からやってきた動物の仲間たちと山へピクニックに出かけました。すると 山の中からモクモク煙が…。途上国の自然と人との共生をテーマにした紙芝居の上演の後、自分たちの地域の動物 キャラクターをつくり、動物の視点で、世界や地域の環境問題を考えるワークショップを行います。

※20分×3回実施。紙芝居は各回別のテーマ(タイ、フィジー、インドネシア)を上演。途中参加も歓迎です。
※「世界の森のおはなし」は、国際協力NGOオイスカが世界各地の子どもたちの意見を集め「動物かんきょう会議」と協力して作成した国際理解教育・環境教育の教材です。
※環境省「ESD環境教育プログラム」関連ワークショップ(協力:株式会社ヌールエ)

【出展団体】 公益財団法人オイスカ
【実施日時】 8月22日(金) 10時半~11時半
【実施場所】 国連大学2階 ラウンジスペース

by zomama | 2014-08-08 16:21 | →OISCAとのプロジェクト

電子紙芝居

【フィジー】

【インドネシア】


目的:
15インチパソコンで、ユーザー自身で電子紙芝居を視聴できる。

特徴:
(1)マウスで画面をスクロールする動作で進行できます。
   「セリフ」と「絵」が自動的に進行します。
   スクロールを戻すと進行を後ろに戻すことができます
(2)自動再生「ON」で自動的に電子紙芝居が上映されます。
   ※セリフの頭出しが若干ずれている部分があるので修正します
(3)音声を「OFF」にすれば、ユーザー自身が声を出して上映することもできます。

動作確認環境:
Windows 8 ( IE 10/ IE 9 )
MacOS X ( Chrome バージョン 33.0.1750.117, Safari バージョン 7.0.1 (9537.73.11),
Firefox 27.0.1 )

※ IE 8以前では動作しません。IE 8 以前で確認するには、
以下をインストールする必要があります。
https://www.google.com/chromeframe?hl=ja&prefersystemlevel=true
by zomama | 2014-03-01 13:57 | →OISCAとのプロジェクト

動物かんきょう会議のキャラクターたちが登場する紙芝居「森のおはなし」。この紙芝居を上演するイベント、「森のつみ木広場」を見学してきました。

公益財団法人オイスカ主催の「森のつみ木広場」は、つみ木遊びを通して、木や森に対する興味を喚起し、荒廃する日本の森の現状を子どもたちに教え伝えているプロジェクトです。

http://www.morinotsumiki.com/

全国各地で開催されていますが、去る10月31日、わたしたちのオフィスの近く、中央区立中央幼稚園でのイベントにうかがいました。

わたしは途中から見学させていただいたのですが、会場にはいると、すでに、おおぜいの園児たちとお母さんがたがつみ木遊びをしている真っ最中。最初は、子どもたちはそれぞれ個々に作品を作っていたそうです。その後、お友だちの作品を見てから、一度、その作品を崩すのです。そして、二度目のつみ木遊びでは、いつのまにか、隣どうしの子どもたちが協力しあいながら、スカイツリーや、アンパンマンなどを作りはじめました。約一万個あるというつみ木を使って、子どもたちは、自分の背丈よりも高い塔や、床の上に長く続く列車など壮大で複雑な建築物を積み上げていきます。

それぞれの作品を鑑賞したあとは、みんなでつみ木を片づけました。
そして、最後に、日本の森のおはなしが描かれた紙芝居が上演されたのです。登場キャラクターの「森のモーリー」や、「タヌキのタック」などの声音を上手に使い分ける語り部の方の演技に、子どもたちは夢中で魅入っています。わたしも思わず引き込まれていました。紙芝居って、本当に楽しいですね!

森からやってきたたくさんのつみ木で遊んだことも、動物が登場する楽しい紙芝居「森のおはなし」も、子どもたちはいつまでも覚えているに違いありません。


一心不乱につみ木で遊ぶ子どもたち
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みんなで作った「つみ木の町」ができました!
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子どもも大人も紙芝居「森のおはなし」にひきこまれて……
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by zomama | 2012-11-21 16:33 | ◎OISCAプロジェクト

「森のつみ木広場」は、公益財団法人オイスカさんが主催する、国産の間伐材から作ったつみ木で子どもたちに遊んでもらいながら、自然とのつながりを感じてもらうプロジェクトです

http://www.morinotsumiki.com/
http://www.oisca.org/project/japan/block.html

つみ木遊びを通して、子どもたちに、日本の森の現状を伝え、森の大切さを知ってもらうために、紙芝居を上演していましたが、このたび、紙芝居のリニューアルに際して「動物かんきょう会議」がコラボレーションさせていただきました。

動物かんきょう会議の主要動物キャラクターたちに加え、「子どもの森」計画プロジェクトから誕生した新しいキャラクター、インドネシアのヘラクレスオオカブトムシも登場しています。

森を活かすために必要な間伐、そのプロセスがとてもわかりやすく楽しく学べる紙芝居「森のおはなし」です。

紙芝居はできあがったばかりですが、すでに四国で上演され、今後も日本各地で上演される予定です。

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by zomama | 2012-10-11 18:14 | →OISCAとのプロジェクト