カテゴリ:→新企画「せかい!動物かんきょう会議」( 41 )

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大人だけにはまかせられない!
世界の子どもたちとの環境サミットで世界をかえよう!

動物に変身!アートで国際交流
in 練馬区立美術館

日時:2016年9月18日(日)10時~16時


企画 動物かんきょう会議 x オイスカ「子供の森」計画

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主催:ヌールエ デザイン総合研究所、公益財団法人オイスカ
協力:練馬区立美術館、ぶんぶんフィルムズ、66LOVE協会、
新宿区立しんじゅく多文化共生プラザ、青山学院Hicon、
動画工房、スタジオガッツ、アスラフィルム、叶音
協賛:一般社団法人練馬アニメーション


国際交流イベント「動物に変身!アートで交際交流 in 練馬区立美術館」(9月18日開催)では、ミャンマーとモンゴルの子どもたち(公益財団法人オイスカ「子供の森」計画が招聘)と日本の子どもたち、総勢18名が集まり、6時間にわたって「動物環境サミット」を行いました。カナダのモントリオールからわざわざワークショップを見学に来日された方もいらっしゃいました。

ワークショップのプログラムは、
(1)創作室で『動物キャラクターづくり』
(2)ミャンマーとモンゴルの『森のおはなし』
(3)アニメ視聴『動物かんきょう会議』
(4)動物になってワイワイガヤガヤ『環境サミット』
と順調に進みました。

最後には、参加者全員が、美術館に隣接する「幻想美術動物園」こと練馬区立美術の森緑地で、大きなクロッチと遊んで記念撮影!


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ここでは青々とした芝生の上に、たくさんの色あざやかな動物や不思議な生き物の巨大な立像が点在し、近隣の方々の憩いのスペースとして、小さなお子さん連れのお母さんたちをはじめ、たくさんの人たちが訪れては、動物立像を触ったり、いっしょに写真撮影をしています。

この場所で、モンゴルとミャンマーの子供たちは、美しい民族衣装を身につけて、故郷の踊りを披露してくれました。
参加した子どもたちの心に強く残る、異文化交流体験となったのはないでしょうか?

ワークショップにご参加くださった子どもたち、ご父兄のみなさま、ご協力いただいたみなさま、そして、一般社団法人練馬アニメーションのみなさま、練馬区立美術館のみなさま、お世話になりましてどうもありがとうございました。

オイスカのスタッフのみなさま、本当にお疲れさまでした。


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アニメ視聴『動物かんきょう会議』

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ミャンマーとモンゴルの『森のおはなし』

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動物になってワイワイガヤガヤ『環境サミット』


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ミャンマーとモンゴルの子どもたちのパフォーマンス


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司会進行役。OISCAの諸江さん

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参加者からのメッセージより

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みなさん、どうもありがとうございました!











by zomama | 2016-09-25 21:34 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

アートワークショップは、美術館内の「創作室」と美術館前の「美術の森緑地」の2会場で行います。
動物たちのアート作品に囲まれて、ワイワイガヤガヤ、楽しくなりそうだね!


【参加者募集 ★ 動物に変身!アートで国際交流6時間 in 練馬区立美術館】

Q:なぜ、動物に変身するの? 
A:それは、いままでの自分と違う自分になれる「チャンス」があるからだよ。


10〜12歳の子どもたちの参加者(16名)を募集します【締切 9月10日】

◉詳細はこちら

http://zomama.exblog.jp/25623174/



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by zomama | 2016-09-01 08:28 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

わたしたちは、「動物かんきょう会議」プロジェクトの新企画「せかい!動物かんきょう会議」シリーズ(全20カ国、2020年完成予定)にむけてスタートしています。

その第1号企画として「カナダのモントリオール市と練馬区を舞台にした新作をつくる」ことを目的に11月に一般社団練馬アニメーションのメンバーとともにわたくしイアンが、カナダ・ケベック州のモントリオールに行ってまいりました。

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「子どもたちが大好きなアニメーションの力を用いて、異文化や未知の国、地域への関心、環境問題への興味を喚起していく」ことが新企画のコンセプトです。

「せかいの子どもたちが参加し交流する体験が提供するまったく新しい教育メソッド」「アーティストがもつ特殊でクリエイティブな力で、世界を平和にしていく具体的なソリューション」。そして、こういう考え方を世界は今とても必要としている等々、私たちはカナダにおける本企画のプロデューサー、そして関係者と何度も話し合いを重ねました。


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「せかい!動物かんきょう会議」プロジェクトが世界規模で一歩前へと前進しました。

わたしたちとカナダ企業との合意形成を強力にバックアップしてくださったのは、国際間交流をとおして、新ビジネスを創出することを支援しているJETROです。わたしたちは、JETROミッションのメンバーのひとりとして参加しました。プロジェクト企画書の英語化や、現地でのコーティネート、商談会の通訳など、多くの専門家のみなさまの協力の賜物です。

モントリオールはとても魅力的な都市で、プロジェクトをとおして交流できることは本当にうれしいことです。日本チームは、一般社団法人練馬アニメーションのメンバーを中心に制作をすすめていく計画です。今後の展開が楽しみです。どうぞご期待ください。

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実は「動物かんきょう会議」プロジェクトは、バックミンスター・フラー博士の「宇宙船地球号」という発想に大きく影響を受けています。そのフラー氏設計による「バイオスフィア(1967年の万博アメリカ館)」がモントリオールの中心部にあることにただならぬご縁を感じています。

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また、モントリオールはフランス語圏で、街並みも人も文化も魅力的なカナダの第2の都市です。世界中で幅広い人気を博している芸術的サーカス集団「シルク・ド・ソレイユ」や、現代最高峰のダンスカンパニーのひとつ「ラララ・ヒューマンステップ」(振付家エドゥアール・ロック)の拠点でもあるのです。

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by zomama | 2015-12-22 11:26 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

8月2日(日)〜3日(月)の1泊2日で、「公益財団法人オイスカ」は、インド、ミャンマー、マレーシア、パプアニューギニアの国々から植林活動や環境を守る活動をしている子供たちの代表(8名)を招いて、『グローバル「子供の森」サミット in 山梨』を開催しました。そして、このイベントに日本の子どもたち(13名)も参加して、楽しく国際交流をしました。

◉OISCA「子供の森」計画
http://www.kodomono-mori.info

動物かんきょう会議はワークショップは、初日の夕食後に開催しました。
約90分という短時間でのワークショップでしたが、
子どもたちの自由な発想で、思い思いの動物キャラクターを作成しました。
そして、チーム内で紹介し合い、また全体で発表しあいました。

Aチームは、「ミャンマーと日本の子どもたち」
Bチームは、「インドと日本の子どもたち」
Cチームは、「マレーシアと日本の子どもたち」
Bチームは、「パプアニューギニアと日本の子どもたち」


それぞれの国は、世界地図でどの場所にあるかな? 
そして、その地域にはどんな動物がいるかな? 
などを話し合いながらスタートです。

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キャラクターワークショップでは、クリエイトする動物キャラクターの背景をストーリーにしていきます。「動物になって考えよう」と9つの質問があります。①名前 ②性別 ③年齢 ④家族はいますか? ⑤どこにすんでいますか? ⑥好きなこと(食べ物とか)は何ですか? ⑦仕事は何ですか? ⑧身近な生活かんきょうはどうですか? ⑨人間のことをどう思いますか?

おもしろいことに、海外のこどもたちの多くは、
まず、絵を描いてしまってから質問に答えるという傾向がありました。
下書きもせずに、いきなりクレヨンで大きく絵を描いていきます。

日本の子どもたちは、まず9つの質問に答えながら動物の下書きをはじめます。
慎重に考えながら、まず鉛筆で描き始めます。


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理科が大好きなユキノリくん。ディテールにはかなりこだわっています。

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パプアニューギニアのキャシーさんは、動物の絵を描き終えてから質問に答えています。

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30分後。
クリエイトした動物キャラクターたちをチーム内で紹介しあいます。

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渋谷からはスネーくん。

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レアさんがクリエイトしたライオンの「カイラ」の両親は人間に殺されてしまいました。

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パプアニューギニアは鳥がシンボル。人も動物の一種であるとメッセージ。

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メグとメルは人間が好き。人と動物とのやさしい交流を話しました。

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子どもたちがクリエイトした「動物キャラクター」はそれぞれ個性的でした。
そして、日本の子どもたち、世界の子どもたちがお互いに自分のキャラクターを発表しあうのを聞きながら、それぞれの子どもたちが日頃どんなことを考えているのかを垣間みることができました。


最後に、みんなで記念撮影です。
おつかれさまでした。


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by zomama | 2015-08-07 11:41 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

8月2日(日)〜3日(月)の1泊2日で、「公益財団法人オイスカ」が、インド、ミャンマー、マレーシア、パプアニューギニアの国々から植林活動や環境を守る活動をしている子供たちの代表(8名)を招いて、『グローバル「子供の森」サミット in 山梨』を開催します。このイベントに日本の子どもたちも参加して、国際交流をしました。動物かんきょう会議はワークショップで参加しました。その様子を小池勝也さん(責任ある企業研究所代表)のレポートでお送りします。 

◉責任ある企業研究所
http://www.sekinin.net



2日は国際NGOオイスカが主催する「子供の森in山梨」にボランティアとして参加しました。ミャンマー、インド、マレーシア、パプアニューギニアなどで森を守る活動をしている子供たちの代表が来日し、日本の子供たちと交流を深めました。子供たちはすぐに打ち解けてまさにボーダレス状態。会場は南アルプスの早川町にある「ヘルシー美里」という廃校を改築した宿泊研修施設。環境も抜群でした!

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国際NGOのオイスカの皆さん、アジアの子供たち、日本の子供たちが顔合わせ


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会場となった「ヘルシー美里」からすぐのところにある「南アルプス邑野鳥公園」。つり橋(なかなかスリルがあります)を渡った森の中に野鳥公園はあります。バードウォッチングは勿論、文字通り南アルプス天然水の清流で川遊びも楽しめます。

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ちょうどこの辺りは、日本を地質学的に東西に分けるユーラシアプレート(黒い石)と北米プレート(緑の石)がぶつかるところ。川原でガイドの方から説明を聞きながら、東南アジアから来た子供たちは透きとおった日本の清流にびっくりしていました!


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地元の早川町の皆さんと竹とんぼ作り!


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みんなで記念写真



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入浴、夕食のBBQの後もプログラムは続きます(子供たち頑張りました!)。


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いよいよ今回のサミットへのボランティア参加の目的でもある「動物かんきょう会議」のワークショップ。

インド、マレーシア、パプアニューギニア、ミャンマー、日本の子供たちが自由に動物キャラクターを描いてストーリーを発表しました。いつもながら子供たちの自由な発想には驚かされます(^^)v

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森の観察や川原観察、地元のおじさん達と竹トンボづくり、バーベキュー、そしてキャラクター・ラーニングメソッド「動物かんきょう会議」を使ったワークショップなど、早朝から夜遅くまで盛り(森)沢山のプログラムを元気一杯楽しみました。

自然が大好きな子供たちには国境や言葉の壁は関係ありません。この気持ちを大人になっても持ち続け、危機に瀕する地球の森をいつまでも守っていってほしいと思います。


●SPECIAL THANKS
日本自動ドア株式会社様、ミノリソリューションズ株式会社様には、CSR活動の一環として本活動をご支援いただきました。心より御礼申し上げます。

(レポート:小池勝也)




by zomama | 2015-08-06 07:22 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

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6月11日(木)デジタルハリウッド大学にて、「世界!動物かんきょう会議(W!ACE)」の最終講義(全3回)を行いました。

「せかい!動物かんきょう会議(W!ACE)」は、「動物かんきょう会議(ACE)」と「せかい(W)」で挑戦している人たちとのコラボで「!」びっくりするような価値創造する新企画です。

デジタルハリウッド大学の修行先生と学生75人とのワークショップをとおして
この「新しいプログラム」の可能性を確認することができました。
ご協力ありがとうございました。

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本プログラムは、動物のキャラクターになりきることで多様な価値観とコミュニケーションの重要性を楽しく学ぶことができます。

プログラムは、小中学生向け「ジュニア」、高校生以上の「スタンダード」、大学生向け「アカデミック」、社会人向け「ビジネス」の各プログラムを開発中です。

地域の親子教室やワークショップ、小中高大学のアクティブ・ラーニングや企業の内定者・新入社員研修、CSR研修などにもお薦めです。面白そう!と思われた方は、お気軽にお問い合わせ下さい!

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(以下 プロジェクトパートナー 修行先生のブログからの転載です)
http://e075.dgblog.dreamgate.gr.jp/e117757.html

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全三回の動物かんきょう会議×Professionals with 修行憲一 のワークショップを終えました。

初めての試みです。

つまらない情報の暗記などにはまったく意味を持たないと考えている。
どうしたら自分のもっている能力を発揮することができるか、
を追求しています。

限られた時間の中で、学生が気づきを得るのは相当困難ですが、
トライしてみました。

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第三回のワークは、自分でキャラクターをつくる、こと。

マインドマップを活用し、質問に答えながらキャラクター設定していきます。

答えは、自分の中にあるのですが
日々与えられている情報だけでは、自分で判断する能力が低下してしまっています。

答えのない、自分の内なる価値観や感情などをキャラクターとして表現したり
それぞれのテーマは様々ですが、少し自分の理解が進みます。

キャラクターつくりを通じて、

・創造力を発揮します。
・あまり考えることのないテーマで考える機会が自己成長を促す。
・絵を描くことで使っていない脳を刺激します。
・チームで共有することで、他人の価値観や表現されているものから刺激を受ける。
・クラスメンバーに発表することで、さらにシェアをする。
・発表することの自己表現力を高める。

などなど。

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感想としては、
大学一年生の時に早くこのワークを経験したかった
などのコメントがありました。

さらにバージョンアップさせて、
将来の日本や世界を担う若者たちの能力開発を
進めていきます。



by zomama | 2015-06-20 10:10 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

5月28日にデジタルハリウッド大学において「動物かんきょう会議」メソッドを使った講義を実施しました。

第2回は「動物になって考える。ライブ!動物かんきょう会議」です。

大学3、4年の学生75人とのワークショップです。9人の動物キャラに成りきって、「動物の絶滅危惧」についてディスカッション、留学生達も一生懸命、日本語で発表してくれました! 

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(以下、修行さんからのレポート)
デジタルハリウッド大学での「動物環境会議ワークショップ」

全三回で「動物環境会議ワークショップ」を実施しています。
今回は第二回目。

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人間は動物。

もともと生まれたときは皆天才だった、
というベースの考えや価値観が共通していることからプログラム開発など進めています。

自分に備わっている動物脳の直観力、自然力を再活用するステップを通じて、そもそも備わっている自分の能力を活かすことができることを目的としたプログラムです。

普段使うことがない思考や視点から新しく脳の活用を促す。
等身大の自分にこだわりすぎると評価される自分を演じることになり、自分の思考をシャットダウンしてしまいます。
あえて、自分と違う動物や国の価値観に浸ることで新しい発見や自分の能力の再確認を促します。

教育者でもある修行と
株式会社ヌールエ http://nurue.com/
経営者、プロフェッショナルサポート ジェイブレインホールディングス 
http://jbhd.jp 、
の方々とのコラボプログラムです。

授業風景はこちらから↓

http://youtu.be/XemXqyYvy0o




by zomama | 2015-05-30 10:18 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

新企画「せかい!動物かんきょう会議」構想を
「桐生の森の中」で考えようと思い立ちました! 

やっぱり自然から学ばなきゃね!
「天ぷらバス」も楽しみだ。

動物かんきょう会議の案内役「のら猫クロッチ」がご案内します。


"以下原稿&写真は、
リボーンの壱岐さん、W!ACEの小池さんとイアンさんです。"

リボーンさんのエコツアーはこちらをご覧ください!

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東京の水源 桐生川源流林を守ろう!
13年目の交流イベントです。
今朝7時半新宿から天ぷらバスでやって来ました。

地元の皆さんと草刈り、そして今年は
「鹿の獣害防止のための保護柵」を設置します。
織物の町桐生ならではの特殊繊維を被せるんです。


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お昼のランチは、地元の方々が早朝から準備してくれました。
めちゃくちゃ美味いアカギ豚サンドイッチ、揚げたてきのこ天ぷらうどん、その他 地元の皆さんの手作り料理を頂きました! ごちそうさまでした!!



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お昼ご飯の後は、みんなで桐生川の源流で皆で川遊び。
地元の方曰く、奥入瀬にも負けない清流とのことでした。
本当に幻想的な渓流でした(^^)/



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主催者のメンバーたちです。みなさまお世話になりました。

桐生川源流林を守る会会長の小堀さん、
赤城自然塾事務局長の小林さん、
このイベントは3人で13年間続けて来ました。



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全員で記念撮影!



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帰りのバスでは、
アニメ「動物かんきょう会議」を観ながら、楽しく帰りました。
早朝に「新宿」を立ち、昼は「桐生の大自然」そして、夕方にはまた都会の中。

まるで夢の中のような一日でした。

また行きたい!

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バイバイ。




by zomama | 2015-05-23 12:17 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」


第1回のメイン講師は、
キャラクターアクションカードを企画開発した、小池氏です。

下記は、小池さんからのレポートです。

「動物かんきょう会議」。実験的な授業に約80名もの学生さん達に取り組んで頂きました。動物になりきって多様な価値観、視点を養う訓練を独自にカードゲーム風にアレンジしたメソッド。まだまだ改良の余地は大だが、様々な社会的課題を考えるワークショップや企業内でCSRを考える社内研修などにも対応させていきたい。

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by zomama | 2015-05-21 16:26 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」

いよいよ第3部です。ひきつづき博進堂大学の佐藤さんがナビゲートします。

参加者は、動物になりきって、動物の目線で、テーマ「10年後のクルマ社会」について話し合ってもらいます。
名付けて「ライブ 動物かんきょう会議」です。

「動物の目線で考えること」を思い出す意味も込めて、
「のら猫クロッチのぬいぐるみ」がマイク代わりになりました。

これ以上、人間の欲望のままに「道」や「クルマ」が増えたら、動物の居場所がなくなってしまう。そんな動物たちのマインドが乗り移ったかのように参加者たちは集中していきました。

マインドマップは参加者に拡張思考を促していくのです。

発想がまた新たな発想を呼ぶさまは、まるで脳の神経細胞が発展していくのに似ています。白熱した80分はあっというまに終わりました。集中力は途切れることなく、最後は新潟のクルマ社会のあるべき姿を発表して終わりました。

本来であれば1日のワークを3時間で行いました。

その後、参加者から感想をいただきました。一部をご覧ください。
また、この特別講義は新潟日報の取材を受け、翌日新聞記事となりました。


最後に、
萱場さん、博進堂大学の佐藤さん、
関係者のみなさま、参加学生のみなさま
東京から参加されたH氏さま、
どうもおつかれさまでした。
そしてありがとうございました。



より"マインドマップ"について知りたいみなさまへ
こちらをごらんください。
◎株式会社カヤバ
http://www.kayaba.co.jp/mindmap/


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受講生からの感想です。どうもありがとう。(一部抜粋)

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【特別授業の様子が新潟日報の記事になりました】

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by zomama | 2015-01-28 18:07 | →新企画「せかい!動物かんきょう会議」